ラブ&ピース 娘作



高齢出産

高齢出産=ダウン症!?な訳ないけど、気になる・・

投稿日:

妊娠が発覚してすぐ、実家の父に言われた言葉。
「障がい児が産まれてくるかもしれんぞ」・・
それは、少しショックな言葉だった。私自身、
あまりそういう風に考えていなかったけれど、高齢出産の
事を調べていくうちに、父がそういう風に言う理由も
分かった。世の中には、「高齢出産=ダウン症の子どもが産まれる」
というイメージがあるのは、確かなんだろうな。

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そう思いだすと、どうしても気になる・・。そういえば、以前
ニュースでも「出生前診断」という言葉を聞いた事があったけ?

ダウン症の発生率というものがあるらしく、統計的には、
20代で0.1%に対し、40代になると、1%にまで上がるそうだ。
さらに、加齢に伴う、子宮の老朽化、卵子の損傷などのリスクも避けられない。

ダウン症とは、染色体の異常によって偶然的に発症するものなので、
妊娠初期の段階の検査=「出生前診断」によって分かる事もあるらしい。

20代で産んだ、上の2人の時には考えもしなかった事。正直、今でも
そういう不安は拭いきれない。「出生前診断」を受けようとは思わないけれど、
でも、「もし、そうだったら、どうしよう・・」とは思ってしまう。
だから、ダメだとかではないし、ダウン症や、障がいを持ってても、
立派に生きている人はいっぱいいる。逆に、励まされるほど、頑張っている
人が多い。ただ、自分がもし、そういう子どもを育てる立場になった時、
がんばれるのか、不安でないと言ったら嘘になる。

流産、早産、合併症など、いろんなリスクを抱える事になった、今回の妊娠。
「ストレスをなくし、ゆとりをもつ」事が大事らしいが、今の所、仕事や、子育て、
家の事に追われ、ゆとりのかけらもない。お腹の赤ちゃんには少し、申し訳ない
気もする。でも、この子達は「産まれるべき、強い子」なのかもしれないとも
思う。一番上のお姉ちゃんが、まだ私のお腹にいた時、バイク事故に会って、
救急車で運ばれたけれど、赤ちゃんは無事だった!「強い子だな!」って、
びっくりした。赤ちゃんでも、生命力って、生きようとする力って、すごい。

なるだけ無理はしないように、気をつけるけれども、お腹の子どもの事を
信じて、私もがんばっていこう!と思う。

娘が書いてくれるイラストです!

ラブ&ピース 娘作

 

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