右手



主婦の美容健康ダイエット

手根管症候群という病気を発症

更新日:

明日、手根管症候群の右手の手術をします。

7/14に双子を出産して、その1ヶ月後。右手に軽いしびれを感じました。

「なんか手がしびれる。脳梗塞で倒れるかもよ。」なんて主人に冗談言ってたりしました。

もちろん倒れはしなかったのですが、何日経ってもしびれがとれません。

(なんかおかしいぞ)と思い始めました。そのうち手がこわばる感じがしてきて、

24時間ずっとしびれるように。日常生活にも少しづつ支障が出てきました。

スポンサーリンク

Sponsored Link

赤ちゃんを抱っこすると、びりびりくるし、自分のコンタクトをはめたり外したりが思うようにできません。

ミルク作り、子どもの服のホックを止めてあげるような作業にも時間がかかる。

文字も書きづらい。夜泣きで起こされたり、朝目覚めると、強いしびれにおそわれました。正座した後、足がしびれる、あの感じが右手の特に指先のほうに感じるのです。

1ヶ月経ってもよくならないので、ネットで検索し始めました。その時初めて、〔手根管症候群〕と病名を知りました。

もしかして、この病気かもと思ったのは手首を叩くとしびれを強く感じたことと、
小指だけしびれてないという症状の特徴が一致したからです。

しびれているのは、親指から薬指の4本のみ

双子を義母に預けなくてならないし、お金もないので、極力自分の病院には行きたくありません。

なるだけ費用と時間がかからない方法はないかとネット検索。

整形外科か整体や整骨院か。もしこの手根管症候群という病気で間違いなければ、
アプローチの方法は東洋医学的な首の頚椎を調整しながら治療していく方法と、 整形外科などで、投薬や手術などで治療していく方法があるようでした。

迷ったあげく、すぐそばの整骨院に行ってみました。そこでは4日ほど通院してもらえば治るように言われましたが、4日通わず私は近くの整形外科を受診しました。

整骨院で治るレベルでないように感じたからです。近くの整形外科で電気刺激に
よる検査の結果、主根管症候群で間違いなく症状はかなり悪いようで、手術以外に
治る方法はないと言われました。

主根管症候群とは、手首にある「主根管」の部分が狭くなって手の「正中神経」を
圧迫する病気で、原因は不明らしいです。ただ出産後の女性や更年期の女性、また
手を酷使する仕事についてる人が発症する可能性が高いようです。ホルモンの乱れが 原因とも言われているそうですが。

手根管症候群

40代で高齢出産をし、もともと甲状腺のホルモン異常の「バセドウ病」という持病をもち、出産直前まで事務職でキーボードを1日中触っていた私には当然のごとく発症する病気だったのでしょうか?

右手

Sponsored Link

Sponsored Link

happy
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。



人気記事

-主婦の美容健康ダイエット
-, , , , , , , , ,

Copyright© 40代の高齢出産!年齢やリスク・芸能人にも負けないブログ! , 2020 All Rights Reserved.