主根管症候群,手術後,抜糸



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手のしびれの原因,主根幹症候群の手術後の経過

更新日:

11月5日に手根管症候群の日帰り手術をし、昨日11月17日に抜糸を行いました。

入院もなく、日常生活を多少不便なりともおくれ、10日後に抜糸。

出産後、この病気を発症して約3ヶ月。今はいい病院に出会い、いい先生に出会い、手術に踏み切って良かったと思っています。

この手のしびれやこわばりを特徴とした病気は、出産後の高齢の妊婦などに多いというので、もし同じような症状の方がいたら、我慢せず病院に行かれることをおすすめします。

ただのしびれが、だんだんと手の感覚をなくしていき、いずれは細かいものがつかめなくなったりする怖い病気なので、早いうちに処置したほうがいいと思うからです。

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以前のブログに手術などのことを書きましたので、今回は手術後の経過を簡単に。

手術後2日目にはギプスとぐるぐる巻きの包帯がとれました。なので、この2日間は手術した手は(今回、私は右手のみ)ほとんど使えません。

子どもの抱っこ、授乳などはもちろん、箸を持ったりなど自分の身の回りのことも困難な状況なので、誰かお手伝いが必要かもしれません。

今回私は、実家の母に泊り込みをお願いしました。

ギプスがとれると、こんな感じです。

主根管症候群手術後,絆創膏

しびれはまだとれず、傷の痛みは若干ありますが、指先を動かすことはできます。軽いものは持てます。

抜糸までは水に濡らすことはできません。食器を洗う時、赤ちゃんをお風呂に入れる時、自分がお風呂に入る時は、ビニール手袋などが欠かせません。

右手手術跡 手袋

日にちが経つにつれ、右手に力を入れることができるようになり、術後3日目には包丁を握ることができました。硬いものは切れませんでしたけど。

術後5日目の11月10日に消毒のため病院へ。手袋をはめれば自分で運転することができましたので、一人で運転して行きました。

この日、反対の左手のしびれが強くなってきたことを先生に相談。エコーで確認したら、右手ほどは症状はひどくなかったので注射で様子をみましょうと、左手首に注射を打ってもらいました。費用は診察代も入れて千円ちょっとだったので、それほど高額な注射ではないようです。

ただ、けっこう麻酔がきく注射だったので、左手の感覚がなくなってきて帰りの運転が危なかったです。

左手注射跡

そして、昨日術後12日目に抜糸。

抜糸って、ちくちくと結構痛いんだなと思いました。

テープを貼って下さいましたが、もう水にも塗らせるのでテープは剥がれて構わないとおっしゃいました。

主根管症候群手術後,テープあと

帰ってすぐ、洗い物なんかしていたら、テープはすぐはがれてしまいました。

主根管症候群,手術後,抜糸

傷跡に物が当たるともちろん、少し痛いけれど、ビニール手袋も必要ないし、洗顔、シャンプーなど両手でできることがありがたいとしみじみ感じます。

今もしびれは完全にはなくなっていません。

少し両手とも指先がざらつくような感触があります。

でも以前に比べたら、こわばりもなく随分楽になりました。

これから徐々に完全にしびれがとれてくれるといいなと思います。

いろんな治療法、いろんな病院があると思いますが、私は今回、この病院で治療できて本当に良かったと思っています。

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