ダウン症の特徴



ダウン症

ダウン症の特徴,生後5ヶ月Kくんの場合

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うちの子がダウン症なのか、まだ分からない生後1ヶ月くらいまでは、とにかくネットで検索しまくって、「ダウン症の特徴」を調べては一喜一憂してました。

よく、書かれている特長は、「顔の特徴」

「耳が折れている」「鼻が低い」「はっきりとした二重」「鼻が低い」「舌が出ている」「筋肉がやわらかい、ふにゃっとしている」など。

あと「手の特徴」として、「猿線、ますかけ線」と言われている、手のひらに走る1本の線。小指の関節不足。通常は小指の関節が2つだけど、1つしかないという。

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いろんな方の画像とわが子を見比べたりしたものでした。

Kくんの場合、生まれたときから両耳の上が折れてました。

鼻も低く、舌も出してました。筋肉もNちゃんと比べたらやわらかいような。

目はそれほどつり目でも二重でもなかったので、これはあてはまらないなぁと。

手に関しては、ますかけ線といわれる線はなく、小指の関節も2つあります。

なので、この手を見るたびにこの子はダウン症ではないんじゃないかと思ってました。

ダウン症の特徴

結局は1ヶ月検診を受ける直前に、「ダウン症です」と宣告された訳ですが。

身体的なダウン症の特徴以外にも、「体重が増えない」「おとなしい」「あまり泣かない」などは当てはまっていました。

「泣く」ことに関しては、「泣かない」んじゃなく「泣けない」感じ。泣こうと顔はしわくちゃにするけど、声が出ないんです。そのうち、疲れて寝ちゃったりしてたので、授乳のタイミングを見逃さないように気を使いました。。

生後5ヶ月に入ったばかりのKくん。体重は6500グラム。

おとなしいですが、最近は「泣くときは大声で泣ける」ようになって安心してます。ミルクもたくさん飲めるように♪

筋肉が弱いため、1ヶ月ほど便秘でしたがここ1週間は、綿棒浣腸なしでウンチを自分で出してくれて、とっても嬉しいです。

3ヵ月からはじめた「指しゃぶり」はとても上手です。双子の姉のNちゃんは、唾液でベロベロになりますが、Kくんはそんなことはないです。しかも両手使い♪

首のすわりがやっぱり遅いようです。Nちゃんはおんぶできるまでにしっかりすわりましたが、Kくんは、まだ頭が前に倒れてきてしまいますね。以前は後ろに「ガクッ」と倒れてましたが、それはなくなりましたので、すこしづつ成長しているんでしょうね。

合併症の症状は今のところ出ていません。

ダウン症の症状といっても、個人差がとてもあるようなので、とにかくあせらずやっていこうと思ってます。

おとなしく、おりこうさんなので、ついベッドに置きっぱなしにしそうになりますが、気がけて抱っこしてあげると、「にこ~」ってうれしそうにするので、なるだけ抱っこしてあげようと思います。

病院からもうつぶせにして、首を持ち上げる訓練をさせるように教わりましたので1日2回くらいやってます。まだあんまり高くは上げれません。

あとは体をさすってあげるくらい。まだまだ「療育」と呼べるようなものは何もしてないような。少しづつ勉強していきます。

ただ、独特のかわいらしさに「メロメロ」になっちゃう時があります。あの全身から出してる、「かわいらしいオーラ」は何だろう??

ダウン症のKくん

生後4ヶ月の双子

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