コウノドリ7話,助産師役の吉田羊



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コウノドリ7話,"帝王切開も立派なお産"に涙

更新日:

2017年10月「コウノドリ2」再放送


ドラマ、コウノドリも、もう7話ですね。

リアルタイムで見れるときは見ますが、基本は翌日、録画したものをCM飛ばしながら集中して見ます。

このドラマはなぜか、2度見ても泣ける、というか2回目のほうが泣ける

あくまで、助産院で自然分娩を望む妊婦が結果的には帝王切開での出産をするという話でしたね。助産婦役の吉田 洋さんの飾らない演技にも引き込まれ・・

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後半、帝王切開でのシーンは双子を自分が出産したときを思い出しました。

私の双子は左側にいたNちゃんは頭が下でしたが、右側にいたKくんは頭がずっと上で逆子でしたし、高齢ということで、帝王切開で産むことになっていました。

管理入院中はそうでもなかったのですが、さすがに手術日前日からは怖くなってきました。

当日、手術台に上がったときは、緊張しまくっていて・・「いきものがかり」の音楽をずっと流してくださっていたので精神的に少し楽になったかも。

局部麻酔なので、意識はあるし、触られている感覚もあるし、麻酔の効きが悪く少し痛かったりしたし・・。

最初にNちゃん、そして1分後にKくん。2人の鳴き声を聞いたときは嬉しかったです。

上の子たちを自然分娩で産んだ時の感動となんら変わりません。

涙がでました。

だから、コウノドリの中で先生が「帝王切開も立派なお産です。」というセリフになんだかこみ上げてくるものが。

とにかく無事に赤ちゃんが産まれてくれること。

これ以外には何もありません。

でも、私も入院中はドラマでマタニティブルーになってた若いお母さんと一緒で、悩んでばかりいたように思います。

3時間ごとの授乳もつらかった。双子だし特に。

病院で会う人、会う人、みんな「大丈夫?」って声をかけてくるんです。

よっぽど私、疲れた顔をしていたんだろうなと思います。もしかしたら、Kくんがダウン症かもしれないという思いにもつぶされそうでしたし。

退院するときには、「産後うつに」なりかかっているようなことを言われましたね。

今は、あまり先のことを考えすぎないようにして、なるだけ赤ちゃんには笑顔でいるよう心がけてますが。

来週のコウノドリは、お腹の中にいる赤ちゃんが、「口唇口蓋裂」という病気である妊婦のお話ですね。

原作の漫画のほうも4巻までしか読んでませんので、また続きを読みたいと思ってます。

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