コウノドリ6話予告画面



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コウノドリ6話,高齢出産した私が思うこと

更新日:

2017年10月「コウノドリ2」再放送


コウノドリの第6話。テーマは高齢出産や不妊治療。

43才の妊婦が登場するけど、私が今年双子を産んだ年齢は42才。

私は不妊治療ではなかったけれど、早めに管理入院をして、帝王切開で出産してるので、今回のドラマの話はとってもよく分かった。

不妊治療は大変だと思うけど、妊娠できたとしても、高齢であるための妊娠、いわゆる「ハイリスク妊娠」であるために、無事出産できるかは不安になる。

私も何度、妊婦検診中に言われたことか。

あなたは高齢でしかも双子で「ハイリスク妊娠」なのだからと。

体の問題だけでなく、「この年齢で妊娠すること、お母さんになることへの不安」もある。

周りの妊婦は若い人ばかり。お母さんは若い人がいいに決まってると。ドラマの中でも先生に相談しているシーンがある。
コウノドリ,高齢出産の妊婦としもや先生とこうのとり先生

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先生も高齢出産はリスクばかりじゃない、と言われているが、私もそう思う。

今回の私の妊娠・出産で家族は少し変わった気がする。

今まで全くやらなかった家事を主人がしてくれたり、反抗気味だった高校生の娘が毎日赤ちゃんの顔を見て笑うようになったり、中学生の息子が少しだけ親離れしてたくましくなったりした。

バラバラになりかかっていたものを、つなぎとめてくれたような気もしている。

でも、成長して学校とかに行き始めたら、やっぱり少し後ろめたいというか、若いお母さん達の中で、うまくやっていけるのか、不安はあるかな・・。

第2話で登場した小栗旬くん、再び登場。がんばってるなぁ。でも、きつそうだなぁ。

子育てはなるだけたくさんの人数で関わっていったほうがいいと私は思っている。昔みたいに、おじいちゃん、おばあちゃん、近所のおじちゃん、おばちゃん・・。

いろんな人に叱られ、助けられながら、みんなで子育てをしていける環境があったら一番いいんだけどと思うが。

核家族化がすすんだ現代ではなかなか難しいかもしれないけど。

1人でがんばらないで!
コウノドリ,綾野剛と小栗旬の会話

高齢の妊婦さんの出産シーンでは、子宮の収縮が悪くて大出血をして、子宮摘出になってしまうが、全く同じ話を私は妊娠中に知り合いの人から聞いた。

その話を聞いたときは自分もそうなったらどうしようと、少し怖くなった。

ドラマで取り上げられている話は、現実そのもの。知らないだけで、身近に起こっている問題ばかりなんだと思う。

でもその問題から逃げるわけにはいかない。

「うちの子が一番かわいい!」と笑いあう最後のシーン。

確かに、うちの子もダウン症とか関係なく、双子の2人とも「かわいい」!!

親バカだけど、ほんとうにかわいく愛おしく思える。だから年齢なんて気にしてられない。今までよりも元気にがんばらなくちゃね!子どもは、そう思えるエネルギーをくれるから。
コウノドリ,赤ちゃんと主人公の写真

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