1歳半健診



双子の育児

双子ちゃん・1歳半健診に行く

更新日:

1歳半健診にいってきましたl

最初はお義母さんがついてきてくれることになっていたのですが、結局私1人で連れていきました。

大変なのは分かっていましたが、先日「特別児童扶養手当」を却下されたことへの不満や、今まで、Kくんのことで役所に問い合わせてきた際、たらい回しにあうなどいろんな不満などがたまっており、「大変さを実際見せ付けてやろう」という、しょうもない意地もありました。

また家庭や育児のいろんなことを聞かれると思ったので、お義母さんと一緒では遠慮もあって正直に答えにくいかもしれないとも思いました。

もろもろの理由により、9時30分に区役所に到着し、Kくんをおんぶ、Nちゃんはベビーカーに乗せ、靴もはかせました。

受付を済ませて周りを見渡すと、もちろん私みたいな人はいませんでした。

高齢で、ダウン症の子どもと健常児の子どもの双子を連れた母親なんていませんでした。

Nちゃんは、ベビーカーから降りると、遊びに連れてきてもらったと勘違いしてるのか少し興奮気味にホール中をウロウロ。

Kくんをおんぶしている私は、必死にNちゃんを追いかけます。

30分ほど待って、やっと名前が呼ばれました。

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保健婦さんとの問診

あらかじめ記入して出しておいた書類などをもとに、今までの発育状況を聞かれます。首の座り、ハイハイ、つかまり立ち、一人歩きなどいつ位にできるようになったかな結構細かく聞かれ、私はなんとなくで答えてしまいました。ちゃんと母子手帳に書いておけばよかったんですが・・・。

いろいろ聞かれたあと、絵が描かれた紙を見せて、「靴はどれ?車はどれ?」と指さしができるかのチェックがありました。

私は「えっ!」と思いました。

「この年ですんなり答えれるのか??みんなすんなり指さしできるのかぁ?」と。

案の定、「靴は?」としつこく聞かれたときだけ、自分のはいてきた靴をさし、他の「車は?船は?」などの問いには一切知らん顔をしてたNちゃん。

「本の読みきかせとかされてますか?」と保健婦さんに言われ、「保育園ではいつもされてるし、家でもたまにやってます。」と私は答えましたが、なんだか私が何も教えてない風の言い方に少し、「むっ」としてしまいました。

後日保育園の先生にこのことを話すと、「たぶんNちゃんはほとんど分かっていたと思いますよ。でも慣れない人に突然そんな感じで言われてやらなかっただけじゃないかな?」と言われました。

Nちゃんの問診が終わるとKくんはダウン症で、他の子達と発育のペースが異なるからか、あまり詳しいことも聞かれず、もちろんその指さしのチェックもなく・・・。早々に切り上げられてしまい。

それはそれで若干傷つきましたが。

この問診の間も、ぐぜりだすNちゃんを前に抱っこし、おんぶひもでKくんをおんぶし・・・。

保健婦さんもさすがに見るにみかねたのか、そのあと少しお手伝いをしてくれました。

問診が終わると次は

身長、体重のチェックと病院の先生の診察

下着1枚になり身長と体重を計り、先生の診察を待ちます。

あまり広くない部屋で、服を脱がせたり着せたりしながら順番を待つ親子が6~7人。

一応おもちゃとか置いてはあるのですが・・。

身長体重チェックでなぜか泣き出す子どもも多く。

診察を待つ時間も長く、当然子ども達はじっとしておらず・・・。

結構大変で。

保健婦さんが1人を見てくれてたから何とかなりましたが。

先生の診察は、聴診器を当てられ、口の中を見られ、横にしておなかや股間節をチェックされ、歩き方をチェックされ、少し日ごろの様子を聞かれるような内容でした。

ここまで終わって、だいぶん疲れてしまったのですが、次は

歯科検診

歯の生え方、本数、虫歯あるなしなどのチェックと、歯磨きのアドバイスを受け、希望していたので「フッ素」を塗ってもらいました。

まだまともに「歯磨き」をスタートしていなかったので、ここで聞いたいろんなアドバイス、「フッ素塗布は中学校になる位まで続けてやっていったほうがいい」とか「歯ブラシや歯磨き粉はこういうのがいい」とかの話、仕上げ磨きのやり方とかは、とても役にたちました。

2人とも、口を触られたり、フッ素を塗られたりしても意外に嫌がらずおりこうにしていたのでほっとしました。

次は。。。まだあるのかぁ・・・

栄養士さんとのお話

ここでは、Nちゃんが標的に。

食べるのが大好きで体重もちょっと重め。

確かに最近は大人が食べるものにも手を出し始めたし、ジュースも飲むし、夜泣きではイオン飲料を飲んでるし・・。

突っ込みどころ満載・・・・。

1日にとるべき塩分、糖分を考えると確かにとりすぎで。

3歳児健診では尿検査があるので、そこで引っかかる子どももいますからねぇ、というお言葉に反論できる余地はありませんでした。

これから気をつけようとただただ反省。

ここでも30分くらい時間をとり、気づけばお昼の12時を回っていて、双子の2人ともぐったり疲れて寝てしまっていました。

最後に

自分の地区の担当の保健婦さんとのお話

そこでは、今日のまとめ的なお話を10分ほどしただけですぐ終わりました。

というか、もう帰りたくていろいろ話す気力がなくなっていたというほうが正直なところです。

双子だからやっぱり健診の時間も2倍とまではいかずとも1.5倍はかかってるようで、私も思ったより疲れてしまいました。

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