コウノドリ8話テレビ説明のシーン



ダウン症

コウノドリ8話,もし自分の子が障がい児だったら

更新日:

2017年10月「コウノドリ2」再放送


コウノドリの8話で登場した夫婦は、妊娠中にわが子が「口唇口蓋裂」という病気をもっていることを宣告される夫婦のお話と、子どもの死産の経験を乗り越えて、再度出産に挑む妊婦のお話でしたね。

私が出産した双子のうち、ひとりがダウン症だと分かったのは出産後でした。

出生前診断というのは知ってはいましたが、費用が高額だし、調べること自体に違和感を覚えていましたので、何もしませんでした。

高齢のため、いろいろ心配をしましたが、妊婦検診は後半切迫早産気味となる前までは、いたって順調。毎回、何も言われないので「ほんとかな?」と疑うほどでした。

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出産前にしろ、出産後にしろ、わが子に障がいがあると分かったとき、どう思いますか?

ドラマでは、四宮先生に「この病気は手術で治る疾患だから。」と、たんたんと説明されても、すぐには受け入れらず、悩み続ける親の姿があります。

コウノドリ8話テレビ説明のシーン

鴻鳥先生は、「これから長い時間をかけて大変なことを乗り越えていくのは家族。だから親が、おおげさに心配して何が悪い・・・。」と、本当はとても心配している四宮先生の気持ちを代弁して、そのご家族をフォローしていく。

さらに下屋先生が、「自分にはこの仕事向いてないから実家に帰ろうかなぁ。」とぼやく白川先生に対して、「いいね、逃げるところがある人は。赤ちゃんもお母さんも、どんなにつらくても、病気や障がいから逃げることはできないんだよ。」と言い放つ。

逃げることができないから、悩み苦しむのが親。

わたしも最初、「どうしてこの子が。なんでうちの子が。」と思いました。「なかったことにできないのだろうか。」というひどいことも考えました。「こうなった原因は自分にあるのではないか。」と、自分を責めました。

今でも、これから先のことを考えたら不安になることもあります。

でも、ドラマのセリフにも出てきたように、「この子は私たちをえらんできてくれた。」のかもしれません。

ただ普通にこの子たちと過ごせる日常は今、感謝にあふれています。朝から目を覚ましてくれること。お腹がすいたと泣いてくれること。ウンチをしてくれること。笑ってくれること。そんな些細なこと全てがありがたく、嬉しい。そう感じているのはきっと私だけではないと思います。

そして、毎日過ごしていく中で、今NちゃんもKくんも、どんどん成長して、日々周りを驚かせてくれます。

親は心配ばかりするけど、子どもは生き抜くための、ものすごいパワーを秘めているのかもしれません。

ドラマの最後には、みんなのアドバイスで、少し成長した若い白川先生の姿もありましたね。病院の先生たちも、日々葛藤しながら妊婦さんや赤ちゃんと向き合っていかれてるんですね。

ここでいいもの発見してしまいました。

先週の7話の放送をうっかり録画するのを忘れてて、ユーチューブとかで無料で見れないかな?

とネットでいろいろ探してたら、「U-NEXT」という動画配信サービスの31日間無料お試しトライアルというものを。

登録して31日間は無料で映画やドラマが見放題で、気に入れば継続もできますし、テレビ、PC、スマホ、タブレットで家族で違う番組を同時視聴可能なんです。

まだ、お試しトライアル期間ですので、継続するか検討中ですが、なかなかの優れものですよ。

最新ドラマの見逃し追っかけ配信もされてますので、「コウノドリ8話」も視聴できたと思います。

トライアルはおすすめですので、お試しあれ。

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