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初任者研修、実務者研修の資格を取得!

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昨年、介護の世界にたまたま飛び込み、ダウン症のKくんの子育てともあいつながることを感じ、今後介護の仕事を本格的にしていくために資格取得を目指しておりました。

昨年5月より週1回、仕事の合間に講座に通い、約3カ月後の8月に「初任者研修」を取得しました。

それまではサービス付き高齢者向け住宅の事務のみをしていましたが、9月から入居者様のお部屋に訪問する、「訪問介護」のヘルパーとしての仕事をさせていただくようになりました。

その後、「実務者研修」の自宅学習を終えましたが、通学講座の空きがしばらくなく今年の3月になってやっと、通学講座がスタートし、そちらも週1回の通学で約2カ月通い無事「実務者研修」を取得しました。

実務者研修まで取得しておけば、3年の介護経験を経たのち「介護福祉士」の受験資格を取得できます。

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まだ経験は1年にも満たないのですが、なんとか介護に携わりながら「介護福祉士」の試験にチャレンジしたいと思っています。

「介護の仕事ってどうなんだろう?」と思っている方も多いと思います。

今年46才の私だからチャレンジする気になったのかもしれないと思います。

若い時だったら、ダウン症のKくんがいなかったらやっていなかったかもしれません。

確かに体力的には少しきつい仕事だと思います。

「くさい」思いをすることもあります。

でも、「認知症」の方のあの純粋な感じは少しKくんと似ているところもあり、手をやく反面、愛おしく感じることもあります。

また「介護」の世界の魅力の一つは「この年齢からもスキルアップ」を明確に目指せることだと思っています。

10年以上、飲食店のホールスタッフをやっていましたが、スキルアップどころか、どんどん年をとっていく中では「若い子」に負い目を感じることのほうが増えていきました。

その点、介護の世界は働く年齢層も様々で、私よりもっと年上の方が介護職をスタートさせたりしているので、「私もまだまだ今からがんばれる」という気になります。

なんせおじい様、おばあ様たちからしてみれば私なんかでも「若い」と思ってくださるので、少し自信にもなります。

まだまだ介護経験の浅い私ですが、職場環境は人がどんどん辞めたり、事務仕事と介護の現場の両立がきつくなってきたりと、かなり厳しい状況でもあります。

今後は介護の経験を積むためにも、いろんな職場を経験することも視野にいれつつ現在の仕事に励みたいと思います。

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