ラブ&ピース 娘作



高齢出産

高齢出産を終えて。4人の子どもの出産方法

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昨年7月に42才で双子を出産。

左下にいたNちゃんは頭が下。

右横側にいたKくんは頭が上。

この向きは出産までずっと変わらなかった。

7ヶ月目の写真 双子

なので、出産方法は「帝王切開」になった。強制ではなかったけれど、高齢出産、双子、ひとりは逆子、切迫早産にもなりかかっていたので、その選択がいいだろうと、主治医の先生、主人とも話し合ってそうなった。

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17年前1人目の女の子を産んだ時は、完全に「自然分娩」だった。

だれもが妊娠したら読むような本に書いてあるとおり、初産で13時間くらいで産まれた。

腰が割れんばかりに痛み、主人のお母さんにずっと腰をさすってもらっていた。

始めてことで、不安と痛みでいっぱいいっぱいだったような気がする。25才の時だ。

無事産まれてくれたときの、あのほっとした思いと感動。

この子が私たちの生活の道しるべとなり、周りの人たちと私たちを結びつける存在になった。

産まれてしばらく経つと、この子ひとりではかわいそうに感じた。

きょうだいがいたほうがいいと思うようになった。

そして2年後、私が27才のとき2人目の男の子が産まれた。

2人目は、妊娠の生活も出産も1人目の時とまるで違う。

1人目の育児をしながらの妊娠生活。

主人の母など、夕ご飯を作ってくれたり、病院のときは上の子を見ててくれたりしたのでほんとに助かった。

2人目の出産は、「計画的な自然分娩」だった。

予定日にあわせて、バルーンを挿入し、人工的に陣痛を誘発した。

なんと、2人目は陣痛が始まって、3時間で出てきた。

これには私も病院の人も家族もびっくりだった。

17年も間が空いての今回の出産。

今までには経験したことのない事ばかりだった。

仕事をしながら8ヶ月までの妊娠ライフ。

突然の切迫早産の宣告から、絶対安静の日々。

双子のため、お腹周りは100センチ越え。

帝王切開を受けるまでの大変さ。いつ陣痛が来るか分からないという不安はないけれど、絶対大丈夫という保障もない、手術台にあがったときの緊張感。そしてその後1ヶ月近く続く痛み。

どの出産方法も絶対はなく、どれが楽ということもないなと、身をもって体験。

でも、2人目の出産後、甲状腺ホルモンの異常による「バセドウ病」を発症。

今回も「手根管症候群」という手の病気を出産後に発症。こちらも原因不明ではあるが、ホルモンバランスの乱れが要因のひとつだという。

普段スポーツもして、大きな病気もしてこなかった私でさえ、出産というものは、自分の考えてる以上に体に大きな負担をかけるもの、それこそ命がけのものなのかもしれないなと思った。

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