高齢出産

出産費用の心配。助かるなぁ!!「出産育児一時金」

更新日:

妊娠したと分かった時、真っ先に考えた事、
そして、今も悩んでいる、切実な問題は「お金」だ。
途中で何もなかったとしても、あと数ヶ月で働けなくなる。
夫婦共働きで、毎月をぎりぎりしのいでる私達家族にとって、
ダメージ、ピンチにもなりかねない。そうならない為に、
どうすればいいのか?逆にこの妊娠のおかげで、人生が変わった、
良かったと思える状況を作りたい。

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ただ、子どもの出産に関して、行政的に様々なサポートがある事を
少しは知っている。上の子の時もそうだったが、出産にかかる分娩費
などは、ある程度「出産育児一時金」というもので、まかなえる。
前は、いったん自腹で出しておいて、後から支給されてたように思うが、
今は「直接支払い制度」というものに変わっているらしく、窓口での負担
が、かなり軽減されているとの事。「少子化対策」の為、国もいろいろ
考えてくれているのかな。

金額は「子ども1人につき、42万円。双子以上なら、×人数分」らしい。
これは、専業主婦でも、働いていても、健康保険に加入しているか、旦那様
の扶養に入っていて、妊娠4ヶ月以上で出産した人に出るものだという。
上の子の出産の時より金額も大きくなっているようだ。

貯金もないような私たちにとっては、何より助かる制度。でなければ、産めない。
情けない話だが・・。やはり、もっと自分自身、お金の事も勉強して、
「その場しのぎ」でない、「余裕のある生活」を目指していきたい。
旦那様にも、がんばってもらわなくちゃ!旦那様が書く龍の絵を紹介します。

龍手書き

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