双子の育児

病院でのちょっと怖い話・・

更新日:

3週間ほど前、双子ちゃん達はほぼ同時に「夏かぜ」をひきました。

鼻水などは、あまり出ず、いきなり高熱が。

病院で診てもらうと、2人とも喉がはれ・・・。

約1週間、2人とも保育園には行けず・・。

1週間後、熱も下がり保育園にも復活したのですが・・

Kくんが、哺乳瓶からミルクを飲めなくなったのです!

2口ほど飲むと、「ごほっ、げほっ!」とむせて、ミルクを吐き出します。

ものすごい鼻づまりの時でも、今までこんな風になったことはないので、最初は「なんでかな?」と思いつつもすぐに、元に戻るだろうと思っていました。

しかし、その状態は保育園でも続き、翌日、翌々日も続きました。

Kくんは、ご飯はずいぶん食べれるようになってくれたのですが、飲み物に関しては、基本、「ミルク」と「アクアライト」意外は受けつけてくれません。

しかも、哺乳瓶でないと、ぐいぐい飲んでくれません。

ストロー飲みもできますが、少量しがだめで、牛乳、お茶などは練習はしていますが、まだ本人が受けつけず、すぐ、「プー」と吐き出してしまいます。

連日続く猛暑の中、いつもの半分以下しか飲めない状態に私は、だんだん不安になりました。

happy
このままでは、水分不足に・・。脱水になったり、便秘になったり・・するんじゃないだろうか。

案の定、3日の朝には排便の時、ウンチが固くで出ずに大泣きしたKくん。

久ぶりの綿棒浣腸で手伝って、なんとか出すことはできましたが、体の水分不足は明らかでした。

またこんな状態だと、以前もあったのですが、肛門も切れて血がでることになります。

水分が不足して起こる体の不調を考えるととても、怖くなりました。

happy
病院に連れて行こう!

私が仕事だったため、おばあちゃんにお願いして、近くの「耳鼻咽喉科」で喉を診て貰うことにしました。

仕事のお昼休み、おばあちゃんに電話してどうだったかたずねてみると、おばあちゃんが珍しく、興奮して怒っていました。

耳鼻咽喉科で、最初診察してもらった時は、鼻水も喉の腫れもたいしたことないと診断されたらしく、

sensei
ミルクも分けて、ちょこちょこ飲めてるんでしょう。たいしたことないみたいだよ。

と軽くあしらわれ、さっさと診察を終わろうとされたらしいのです。

おばあちゃんは、Kくんの今までの状態をよく知っていますから、必死に訴えてくれたそうです!

「この子はダウン症で、まだミルクが必要で哺乳瓶からしか飲めないんですよ!全くいつものように飲めないのは大変なことなんです!」と。

おばあちゃんが、なかなか引き下がらなかったので、先生はしぶしぶといった感じで、

sensei
じゃあ、カメラを入れて検査してみるしかないですけど・・。されますか?

と。

おばあちゃんは、「お願いします!」と。

周りの心配をよそに、喉にカメラを入れられても、嫌がることなくとてもお利口にしてたらしいKくん。

カメラにうつるKくんの喉を見た先生は

「うわっ!!」

と言ったらしいです。

sensei
思っていたより、腫れてますね!気道がふさがる位。これは、少し強めの薬で治療しないどダメですね。

と言われたらしいのです。

こちらとしてみたら、

「ふざけるなぁ!!!」

と叫びたいところですよね!!!

もしおばあちゃんが、最初の先生の話で終わり診察を終えてたらどうなっていたことでしょう!

怖ろしいことです。

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でも、普通はなかなか病院の先生の意見に反対すること、診察を疑うことってできませんし、その場で反論するなんて思ってもできることではありません。

でも、おばあちゃんのおかげでKくんは助かりました。

1週間ほど薬を飲み、今やっと元の状態に戻りつつあります。

病院の先生は謝ることはなかったのですが。

こういう時は、クレームとしてぶつけてもいいのではないかと思いました。

私は今、ネット通販の電話カスタマーの仕事をしています。

日々全国のお客様から、いろんな商品に対するクレームが入ります。

しかし、そのお声はとても大事なものとして受け止め仕事をしています。

病院の先生方に、日々そんなクレームのお声は届いているのでしょうか。

とても特殊で重要な仕事をされているのは分かりますが、時に病院の先生方からは「自分は偉い、自分のいう事に間違いはない」というような上から目線を感じることがあります。

そしてそれは今までの経験上、ほとんど誤診であることが多いです。

直感的に、「何か違う、おかしい」と思って、再度受診したり、他の病院に行くと間違っていたりすることが多い。

もちろん、病院の先生も人間だから間違うことはあるでしょう。間違いではなくても、その受診のタイミングによっては仕方ない場合もあるでしょう。

でも先生と呼ばれる立場の人は、やっぱり誰よりも低姿勢で患者さんの声に寄り添い、また間違っていたら反省し謝るくらいの気持ちを、普通の人以上にもっていないと、だめなんじゃないかと思っています。

実は上の息子が小さい時も、「この辺でまだ流行っていないから、インフルエンザじゃないよ」と軽く言われ、検査もされず・・、でも他の病院で再度診てもらってやっぱりインフルエンザだったとか。

病院を信用できなくなることが昔もありました。

そしてつい最近、私自身も・・。

今までストレスがたまると、ホルモンバランスが崩れ、その度ごとに「カンジタ膣炎」を発症していて、

今回もすごいかゆみに襲われたので、多分そうだろうと思って婦人科を受診しました。

診察、検査の結果は、ただのかぶれだと言って、軟膏を渡されただけでした。

しかしその軟膏を塗っても、いっこうに痒みはおさまりません。

ちょっと頭が変になるくらいのかゆみ。

以前から何度も再発しているので、この特殊なかゆみの感覚は自分でも分かります。

私は再度、同じ婦人科を受診しました。

前回とは違う先生でしたが、開口一番。

sensei
あのね、先日お薬だしているでしょう。あれはそんなすぐに効かないんだよ!一週間くらいつけないと。

先日のKくんの時のようです。さっさとあしらおうという感じ。

私は食い下がりました。

happy
でも、表面のかぶれたかゆみとは違うんです。内部のかゆみで。
sensei
そう言うなら、もう一回、診て見ましょうか。

診察後、先生の顔色が少し変わっていました。

sensei
カンジタ膣炎でした。今塗ってるお薬は全く効きません。今日から一週間くらいかけて、膣剤を使って治療しないといけません!

だと。

もちろん、そこに謝りの言葉はありませんでした。

Kくんの時もそう。私の時もそう。

「たいしたことない。」と検査をしぶり結局診断ミスだったならば、まずは一回謝ろうよ、と思うのが一般庶民の感覚。

でもそれはありませんでした。

「そこまで言うのなら・・」という先生たち。

そこまで言えなかったなら、どうなっていたのでしょう・・。怖いことです。

★おまけ★  Kくんに「いい顔~」と声かけると必ずこんな顔してくれます!

いい顔

Nちゃんは、最近夜暑くて寝苦しいのか、布団から床に移動し、そのまま床で寝ます。

床で寝る

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