2月梅が咲き始めました



高齢出産

出産で戻ってくるお金① 出産育児一時金(双子)

更新日:

妊娠・出産は嬉しいことですが、気になることのひとつに「お金」のことがあります。

十分な貯蓄があって出産に臨める人はどれくらいいらっしゃるのでしょう。

私は上の2人が中学と高校生。

夫婦共働きで何とか毎月の生活をやりくりしていた中での突然の双子の妊娠と高齢出産。

情けない話ですが、出産に向けての貯蓄は全くなく、仕事も妊娠8ヶ月まで続けましたが切迫早産で産休を余儀なくされ・・。

毎日、お金の不安にさいなまれていました。

今でもそうですが(-人-)

スポンサーリンク

Sponsored Link

知ってる方も多いかもしれませんが、出産後に戻ってくるお金で大きなものの1つが「出産育児一時金」があります。

公的な健康保険に加入していればもらえます。

私は会社の社会保険に加入していましたので、そちらからの支給でした。

なので分娩費用自体はこちらのお金からまかなえました。

良かった~。

具体的な金額は「子ども1人につき42万円」の人数分なので、私の場合双子だったので「42万円×2=84万円」の支給でした。

私の分娩費用は、出産前の管理入院から帝王切開後の入院の17日間の入院期間などを含め70万円でしたので、14万円が残る形でした。

この分娩費用は個人個人かなり違ってくると思いますので、あくまでハイリスクな双子の高齢出産をした私の場合です。

ただ実際はこの大きな金額を現金でやり取りをしたりはしませんでした。

私が出産した病院では「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」の利用が可能な病院でしたので、出産前に「出産育児一時金の直接支払制度」を利用しますという旨の書類を病院に提出しました。

そうすると、妊婦さんは入院・分娩費用を窓口で支払わなくても、病院が妊婦さんの代わりに出産一時金を請求されるので、入院・分娩費用が一時金の範囲内だったら現金での支払いをしないでもいいということになります。

上の子どもを産んだ17年前は、まだ出産費用をいったん自分で立替て、後日この一時金を受け取る仕組みでしたので大変でした。

今は便利ですね (^-^*)

この、「出産育児一時金」や、後日書きたいと思いますが、みんながよく「産休手当て」「育休手当て」と言っている「出産手当金」。

これらをもらうためには、出産前にきちっと会社に何を提出すべきかなどの確認が必要だと思います。

なかなか出産後は動けませんし、私の会社は産休・育休の制度自体を利用したのが私が初めてでしたので、お互いよくわからず、結構大変でした。

結局、分娩費用が引かれて残りの14万円が振り込まれたのは9月2日。出産が7月14日でしたから約1ヶ月半後くらいですね。

これはびっくりしたのですが、退院時、病院から自分の分娩費用以外に「子どもの入院・管理費」ということで1人6万円×2人で12万円ほど請求されました (≧≦)

この12万円は、いったん立替えて、高額医療ということで後日申請すれば返ってくるお金だったんですが、手持ちがなかったために親に借りてしまって。

「出産育児一時金」の残金がすぐ出ればそこから払えたのですが・・。

このように、今は少子化対策もあってか以前と比べると出産・育児にかかるお金を少しでも軽減しようという公的な援助がすすんでいるとは思います。

が、そういったお金を受け取るまでには申請が必ず必要で、そのお金が入ってくるまでには少し時間がかかりますので、私の家のようにギリギリでの生活をしている家庭はそのタイムロスをどう乗り切るかも考えなくてはいけないですね。

それにしても、この、「出産育児一時金」って名前長いし覚えにくいですよね。。

今日は天気が良く、少し暖かくなりましたので近くの梅林公園に散歩に出かけました。

梅の花が少し咲き始めていましたよ。

春が少しづつ近づいてきてますね。

2月梅が咲き始めました

Sponsored Link

Sponsored Link

happy
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。



人気記事

-高齢出産
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© 40代の高齢出産!年齢やリスク・芸能人にも負けないブログ! , 2020 All Rights Reserved.